弊社は昭和58年、金融事業を展開する有限会社シゲノブ実業の不動産部として発足いたしました。
「時代の先見」をスローガンとしている弊社はいち早く金融事業より撤退し、その後有限会社シゲノブ実業を合併し、不動産事業の一本化を計り、新たに株式会社シゲノブと社名を改め事業展開をしてまいりました。
バブル全盛期には、宅地分譲事業等、自社買取販売事業を強化し、不動産事業の躍進を続けてまいりました。
また、バブル後期には、価格高騰の異状性をいち早く見抜き、自社買取事業をストップして在庫物件の販売を強化し、結果、バブル崩壊時には自社在庫物件ゼロの状態で、その影響を受けることは皆無でありました。
バブル崩壊後は不動産事業の長期低迷を予測し、安定した不動産事業経営の維持を計るべく、不動産賃貸事業にいち早く着目し、ビルディング、マンション等、賃貸収益物件の自社買取を強化してまいりました。
現在のところ不動産賃貸事業は弊社の主力事業のひとつとなり、入居率も常に95%を確保し、安定した会社運営の柱となっております。
また新たなる事業に目標を定め、着実な事業拡大のため、平成19年2月に本社を富士市中央町へ移転いたしましたので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 |